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外反母趾とは

外反母趾とは

外反母趾とは、足の親指が変形して小指の方向(外側)に曲がって、親指の付け根が飛び出してしまう病院のことです。 正常な状態でも足の親指は小指の方へ5から10度ほど曲がっているものですが、外反母趾になると軽度では15から20度、重度になると曲がり方が20度以上にもなってしまいます。 症状がひどくなると、飛び出した親指の付け根部分が靴に当たって赤く腫れてしまい、激痛で普通の靴が履けなくなったり、足全体が変形してしまうこともあります。 外反母趾は、長い時間かかとの高い靴を履いている時に特になりやすいといわれていて、症状が進行しても我慢して放っておくと、痛みがあるために歩き方が悪くなってしまい、膝や股関節まで痛くなったり、足が疲れやすくもなります。 歩き方が悪くなれば姿勢も悪くなり、姿勢が悪くなれば身体のバランスが崩れ、身体の調子も悪くなり、肩こり、頭痛、腰痛などの症状まで引き起こしてしまいますので注意が必要です。...

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